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船旅・最終日 上海~関空~新千歳

11月12日(日)  上海 晴れ11℃~21℃  大阪 曇り15℃  千歳 雪1℃

午前4時30分、船は無事上海港に到着。6時30分下船。
9時55分発の便で上海空港から関西空港へ。1時間50分で到着。
夕方、新千歳に着いたらが舞っており、札幌では吹雪いてて路面も真っ白!
楽しい旅行気分から一気に現実の世界へ・・・・・。寒い!

      船室から上海の日の出を・・・
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今年の旅行は、今回の船旅で終りました。
また、来春暖かくなったら何処かへと、パンフレットを眺めながら
夢を膨らませてます。
今回、
旅行中に書いたメモを整理しながら文にまとめてみましたが、
同じテーマで長期間書くのは大変という事がよく解りました。
写真も文章も自分の好みで似た感じになってしまうし、
後半になると書いたメモも何の事か?
と考える事も度々、記憶も気力も薄れて・・・・・。

今度書く時は、少し勉強して?、だらだら書かず、
要点を絞って!等と反省しています。
読んでくれた皆様、有難うございました。

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by oss47 | 2006-11-30 16:57 | 旅行 | Comments(10)

船旅・10日目 大変!南京で一人迷子に出港できない!

11月11日(土) 曇り 南京  気温11℃~25℃

e0011951_19161714.gif楽しかった観光も
今日で終り
明日は帰国の途に!
午前中、中国に現存する最大の城門、
中華門見学。
その後、
明の初代皇帝朱元璋を祀る明孝陵へ。
参道と呉の皇帝
孫権の墓などを
見て回る。



e0011951_19193228.gif明孝陵を見学中、他のグループの一人が
迷子になった。
明日帰国するので12時までに船に戻り、
上海に向け出港しないと、帰りの飛行機が間に合わない!
現地ガイドさん、添乗員、皆で探したが中々見つからない!
迷子になった公園は広いうえに人が大勢、景色も似た様な所。
1時間30分後にようやく見つかった。一番がっくりきていたのは当の本人!
私も、方向音痴なので気を付けなければ・・・・人事ではない!
船は、1時間30分遅れ全速力?で、上海に向け出港。
船内では2回目の三国志講座、船員、ガイド、添乗員によるショー等色々・・・・・。
夕食は、船長主催のお別れ晩餐会。楽しい旅も終わろうとしてます。
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by oss47 | 2006-11-29 19:56 | 旅行 | Comments(0)

船旅・9日目 クロード・チアリさんのギターにうっとり!

11月10日(金) 晴れ 気温 6℃~26℃

朝9時、貴池港入港。九華山観光
今日は、ゆったりグループとしっかりグループに分けて観光。私達はしっかり観光!
九華山は四大名山の一つ、地蔵菩薩が修行する場所
九つの峰からなることから「九華山」と呼ばれている。
九華山風景区の人口は6万人、ロープウェイに乗り、
天台正頂の手前にある古拝経台へ。
714年、金喬覚が新羅から修行をするために来た所。
九華街を散策し、祇園禅寺の観光、
ここは九華山唯一の宮殿式建築。明代に建てられた。
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夕食後、5日に引き続き二度目のクロード・チアリさんのギターコンサート♪♪
「夜霧のしのび逢い」や「オリーブの首飾り」など素敵なギターの音色にうっとり!


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クロード・チアリさんご夫婦とは、観光時も同じグループでした。
お二人とも気さくな方で、若かりし頃の楽しいエピソードなど色々伺いました。
チアリさんは私達と同じ歳、奥様は二歳年下。

e0011951_230312.gifチアリさんご夫婦と
友人とで楽しいひと時を・・・・。
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by oss47 | 2006-11-28 23:53 | 旅行 | Comments(0)

船旅・8日目 世界遺産廬山観光

11月9日(木)晴れ 廬山 気温14℃~25℃

朝9時に九江港に入港、一日かけて世界文化遺産「廬山」の観光。
廬山は170余りの峰が連なり、古来より「雄、奇、険、秀」の文字で表されるように、
険しい峰や奇岩、渓流などにより景観がつくられている。
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廬山博物館廬林湖
煙水帝などを見学した。
廬山博物館は
毛沢東が使用した別荘






廬林湖
廬林大橋によって渓流がせき止められできた湖。
毛沢東がよく泳いでいたと言われている。
貯水量120万㎡で鏡のような綺麗で静かな湖面。
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by oss47 | 2006-11-27 12:34 | 旅行 | Comments(4)

船旅・7日目 体調に合わせ休養日も・・・・

11月8日(水) 晴れ  武漢 気温13℃~26℃

帰元禅寺
創建は清の順治年間。
この寺の見所は、五百羅漢。ひとつひとつが丁寧に、
そして表情豊かに造られている。
それらが、五百体、ガラスケース収められずらっと並んだ様子は壮観である。

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「湖北省博物館」で編鐘の演奏を聴いた。
大小の青銅製の鐘の音色は
レプリといえ中々素敵なロマンを感じさせた。
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e0011951_1735742.gif「黄鶴楼」
高さ51,4m5階建ての
主楼に登り、
武漢の街を一望
お天気が良かったので
遠くまで綺麗に・・・。
「黄鶴楼」李白の詩にも
詠まれた名高い楼閣。
創建は、
三国時代の呉の時代。
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今回の旅行参加者は、130名で平均年齢は70歳代前半位?。
足腰の弱い人には、艀船を利用しての乗船、下船時の急で細い階段が大変!
それに、中国観光は広いうえに階段の所も結構多かった。
船旅は、毎日船に戻り宿泊するので、体調の優れない時は無理せず、
観光を中止する事も大事だと思った。

関西から80歳代の兄と70歳後半の妹という一組が参加していた。
二人とも私より食欲旺盛で、観光も前列で熱心に話を聞き、写真を撮るなど元気一杯!
ところが、武漢観光を終えた今日、兄の方が左の手足が痺れると言い、船医が診たが
武漢内の大きな病院に入院、妹も下船した。
大事をとり一週間入院し、日本に帰ると報告があった。早い回復を願うと共に
言葉の通じない国でどんなにか心細い事だろうと思った。

旅行は、自己管理で、絶対無理してはいけないと思い知らされた一日だった!
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by oss47 | 2006-11-26 14:06 | 旅行 | Comments(0)

船旅・6日目 荊州博物館で生ミイラを・・・・

11月7日(日) 晴れ 気温13℃~24℃

三国時代に蜀の関羽が建造した城壁
全長約10,5km、城壁の高さ約9km。三国志ゆかりの人物像が
たくさん並んでました。

     荊州古城
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     荊州博物館
e0011951_16172052.gifとても綺麗な博物館。
この中に噂の生ミイラ
展示してあった。
写真を撮っても良いよと
言われたが、
不気味で撮れなかった。
みんなは真剣に撮ってた!

その他、
編鐘や色々の漆器など
たくさんの展示品が・・・・。
 
   生ミイラ (写真は資料より)e0011951_16362981.gif
荊州郊外の2000年前の
古墳
から、死んだ時のままの
遺体
が発見された。

身長167、8cm、体重52、5kg、AB型の60代男性
棺は30cmの厚さの楠製で、
しかも二重になっていたので、
楠の樟脳防腐効果
あったのか?

クルーズでは、船中の催しものも楽しみの一つ。
今日は、中国書道講座、三国志講座、マッサージ・針灸講座、
ダンス、操舵室の見学など。
三国志講座を受け、ますます三国志にハマってしまった。
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by oss47 | 2006-11-24 12:00 | 旅行 | Comments(2)

船旅・5日目 世界最大の三峡ダムを通過

11月6日(月) 曇り 気温10℃~25℃

朝、巴東に到着。中型船に乗り換え神農渓
長江に流れる支流の一つ、エメラルドグリーンの川面が印象的。
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午後は三峡クルーズの最後の渓谷西陵峡クルーズ。
全長66km、かっては船乗りの恐れる急流の灘が多かったが、
現在は水位が上昇した為、ゆるやかな流れになった。
険しさの中に多姿多彩の表情を映し出し、まさに山水画の世界といえる。
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三峡に現れた「第4の渓谷」?三峡ダム
ガイドさんからの資料によると、1993年に着工2009年完成予定
洪水抑制・電力供給・水運改善を主目的としている。
三峡ダム水力発電所は、
完成すれば1,820万kWの発電が可能な世界最大の水力発電ダムとなる。
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船は三峡ダムに到着してからダムを通過するのに約4時間掛かった。
まだ、一ヶ所より使用してない為、完成するともっと早くなる。
階段式に水位がどんどん下がって行く様子などをデッキから見学しました。
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by oss47 | 2006-11-23 13:11 | 旅行 | Comments(2)

船旅・4日目 白帝城から三峡へ

11月5日(日) 曇り  気温13℃~24℃

朝6時30分から、5階ダンスホールで太極拳講習が始まる。
先生は若くて容姿端整、優雅な動きの中にも力強さある。
やはり、本場の太極拳は違う。

e0011951_1913485.gif中型船に乗り換え白帝城
ダム工事により水位が上がり
楽になったと言うが、
300段の急な階段を
登らないと成らない。
足腰の弱い人には籠やが居る。
往復で3,000円。
階段の脇には果物や民芸品を
売る人達が多勢、目が合ったら大変!
友人は100元の写真本を
35元で買った。
私が買無いで居ると30元にする言う。
私は同じような本を、昨日船内で
120元で買ったばかり!ガックリ!

白帝城は三国志ゆかりの地、
劉備が病死した城として有名。

e0011951_19455810.gif劉備の最期
義兄弟の盃を交わした
関羽が殺された事を知り
激怒した劉備は、
諸葛孔明の止めも聞かず
敵討ちに出、敗戦
白帝城に逃げ込む。
最後、諸葛孔明に自分の
お愚かさを詫び、
自分の亡き後は三人の息子と
後を頼むと言い残す。


e0011951_2052442.gif瞿塘峡
帰船後、三峡の一つ
瞿塘峡を通過する。
デッキでガイドの
説明を聞く。
約8キロにわって
両側の岩壁が
川面から垂直に
天をつくかのように
そびえ立ち、峻険な山々が続いている。
視界の先には水墨画の世界も・・・・。


e0011951_206441.gif神女渓
静寂に包まれる中を
小船で進む。
周囲は緑と荒々しい岩肌、
翡翠のような川面が広がる。

時折、
船頭の長閑な舟歌も・・・・。
静かな時が流れていく。

まるで
別世界に居るよう・・・。
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by oss47 | 2006-11-21 20:31 | 旅行 | Comments(7)

船旅3日目・雪玉洞と鬼城

11月4日(土) 曇り   豊都 気温14℃~23℃

船での1泊目は、揺れは全く感じなかったがエンジン音が
少し気になり中々寝付けなかった。

部屋は船内の中央部の3階、一寸したホテル並み、ツインベット、
長椅子と一人掛け椅子の応接セット、ドレッサー、机と椅子、靴入れ付きトランク置き台、
ミニカウンター、テレビ、冷蔵庫等々。
浴室も大きめのバスタブ付き、まぁまぁ快適である。

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午前の観光は雪玉洞

2004年に公開された
三峡の新名所。
世界でも稀少な
純白の鍾乳石
照明によって
幻想的に彩られていた。



午後からはロープウエイに乗り鬼城

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道教と仏教が融合した寺で、
閻魔大王ゆかりの寺
言い伝えによると、
人は死ぬと必ずここへ
やってくるそうです。







e0011951_1235724.gif閻魔大王像

寺のガイドさんの話によると
地獄行きの閻魔帳
申年の人は載って無いそうです。
孫悟空が悪戯して
閻魔帳から猿の札を
抜き取ったそう・・・。
嘘のような話だが
申年生まれの友と私は
単純に大喜びした。

地獄へ行く事は無いのだぁ~


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ここも2009年には河底へ
三峡ダムの工事により水位が上昇し街が河の底に、
対岸には移転した人達の
新しい家々が・・・。
この鬼城も2009年の
ダム完成時には
河の中の一つの小島に、

新しい伝説が生まれそう・・・・。

夜、船長主催の歓迎晩餐会、みんなお洒落してビール、紹興酒で乾杯!
船長が各テーブルをまわり乾杯し盛り上がった。
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by oss47 | 2006-11-19 13:24 | 旅行 | Comments(2)

船旅2日目・重慶で面白い光景を・・・・

11月3日(金) 晴れ

今日の観光は10時30分発。出発前重慶のホテル近くを散策する。
まず、霧かスモックの多さ、そして人、人、人・・・・本当に凄い人。
重慶は長江と支流の嘉陵江の合流地点、三峡クルーズの発着地、人口3000万人、霧が多く年の内三分の一は曇り空、重工業が盛んな発展中の町。

その重慶で面白い光景を目にした。
長さⅠm20~40cmの棒を手にした人達がいたる所に大勢いる。
不思議に思い見ていたら、ある電器屋さんの前で、買い物した女性と何か話し、荷物を
棒の前と後ろにかけ、天秤棒状態で荷物を運び始めた。宅配さんだ!
あとで、現地ガイドさんに聞いたら、重慶にだけ見られる光景で、農家の人達が
暇な時期だけ棒一本持って出稼ぎに来ているとの事、
名は棒々、運び賃は話し合いでだって!
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今日の観光は、磁器口古鎮で古い町並み散策、長江大橋、
がれい公園の展望台、重慶の動物園そしてモノレール乗車体験。
夕方、重慶港に戻り、三峡クルーズの船に乗船。
いよいよ、重慶から上海へ2300キロの船旅が始まります。

がれい公園展望台から霧の街、重慶の姿を望む
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船の5階デッキから霧の街、重慶の夕焼けを望む
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by oss47 | 2006-11-17 19:06 | 旅行 | Comments(6)


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